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最初によく確認してから使おう!ルミガンの注意点について紹介します

2019年12月22日
きれいなまつげ

まつ毛に塗ることで、まつ毛が伸びて本数が増えたり、濃くなるとして女性を中心に人気が高くなってきているのがルミガンといったまつげ育毛剤です。現在まつ毛を育てることが出来る育毛効果のあるまつ毛美容液などは数多くのメーカーから販売されていますが、その中でもルミガンはアラガン社が開発したまつげ育毛剤であり、まつ毛美容液との大きな違いの一つが有効成分ビマトプロストが配合されている点にあります。

ビマトプロストはまつ毛の毛周期を長く保ち、まつ毛を長く太く育毛させることが出来る特徴を持っています。実際にルミガンを使用することで通常3ヶ月で生え変わる毛周期を、約2倍の3ヶ月に伸ばす効果があり効果的にメラニン生成を活性化させることが可能です。元々は緑内障や高眼圧症の治療に用いられていた薬ということもあり、実際に目元に使用する際には正しい使い方を理解することが非常に重要となります。

安全に使用する上で理解しておくべき注意点が、ルミガンは薬液が誤って目に入ってしまうと充血や痒み、目やになどが生じる可能性があります。特に目元の塗布した後に薬液をしっかり拭き取らないとメラニンの増加によって、まぶたに色素沈着が起こる可能性があることから、余分な薬液がまつ毛以外に付着しないようにマスキングをしておくと安心です。

使用量は片方につき1滴を目安にして、使用回数も重ね付けはしないように1回で抑えるようにします。しっかり育毛効果を得たいという方は短時間で何度も塗り直しをしたほうが良いのではと考える方もいますが、使用間隔は必ず24時間を空けて使用することが重要です。塗布をするタイミングは、洗顔を済ませてスキンケアで十分に保湿を行ってから就寝前に目元に行うことがポイントです。この時に専用のアプリケーターや綿棒を使用して、アイラインを引くように上まつげの生え際にそって目頭から外側にかけて丁寧に塗りましょう。

アプリケーターに薬剤が沢山ついてしまうと、目元に余分な薬剤が付着してしまう原因となるので、量は必ず守って使用することが注意点です。ルミガンを利用する際に注意しなくてはいけない人は、有効成分であるビマトプロストの過敏症がある場合や65歳以上の高齢者、眼内レンズ挿入眼あるいは無水晶体眼の患者、硝子体手術などの内眼手術の既住患者は使用できません。妊婦や妊娠の可能性のある方も使用する場合は注意が必要なので、必ず医師に相談をすることをおすすめします。他にもプロスタグランジン系点眼剤、ラタノプロスト含有点眼剤といった薬品を服用している場合も、必ず医師に確認をする必要があります。